【サーフィン】パリ五輪代表にオレアリー・コナーが内定 豪出身の“サーフィン界のヌートバー”

[ 2024年3月12日 14:21 ]

オレアリー・コナー
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 日本サーフィン連盟は12日、パリ五輪男子代表にオーストラリア出身で元プロの日本人の母を持つオレアリー・コナー(30)を初選出したと発表した。これで日本は男子がオレアリー、五十嵐カノア(木下グループ)、稲葉玲王、女子が松田詩野(TOKIOインカラミ)の計4人の代表が決定した。

 サーフィンは各国・地域の出場枠が原則男女各2人ながら、日本男子は22年のワールドゲームズ(WG=世界選手権)で団体優勝を果たし、最大3人まで出場できる追加枠を獲得。11日に開かれた理事会で、プロ最高峰のチャンピオンシップツアーにも参戦するオレアリーの実力などが認められ、正式に代表入りが決まった。

 五輪史上初めてサーフィンが実施された21年東京五輪では、五十嵐が銀メダル、女子の都筑有夢路(木下グループ)が銅メダルを獲得。世界屈指の難スポットで知られる仏領ポリネシア・タヒチのチョープーが会場となるパリ五輪では、男女ともに初の金メダルを目指す。

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