オープンウオーター五輪代表内定の蝦名が母校に凱旋「日本女子初の8位入賞目指す」

[ 2024年2月7日 16:21 ]

母校・帯広大谷高校に凱旋し、激励を受けた蝦名
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 今月3日に行われた水泳の世界選手権(ドーハ)のオープンウオーター女子10キロで11位に入ってパリ五輪出場枠を獲得し、初の五輪代表に内定した蝦名愛梨(日体大4年)が7日、北海道帯広市の母校・帯広大谷高校に凱旋した。

 1、2年生の在校生約600人を前に、蝦名は「明日は絶対できる、そういう気持ちで自分を信じて頑張ってください」と激励。初の五輪に向け「日本女子初の8位入賞を目指す」と誓っていた。

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