松田瑞生 パリ切符獲得へ「4年前のリベンジを」28日号砲大阪国際女子マラソン

[ 2024年1月27日 04:37 ]

記者会見する松田瑞生
Photo By 共同

 大阪国際女子マラソン(28日、ヤンマースタジアム長居発着)の有力選手が26日、大阪市内で記者会見し、松田瑞生(28=ダイハツ)は「4年前(東京五輪に)手が掛かった瞬間に落ちたので、リベンジを」と語った。

 今大会か3月の名古屋ウィメンズで日本陸連の設定タイム(2時間21分41秒)を突破した最速選手がパリ五輪代表の残り1枠に選ばれる。

 松田は同様の状況だった20年大会で設定タイムを破り優勝したが、名古屋を日本人国内最高の2時間20分29秒で制した一山麻緒に代表の座を奪われた。「国内最高記録が最低限」と今回の目標を掲げた。

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