張本美和が4強入り「うれしいけど、まだ終わっていない」史上最年少V&パリ団体代表入り猛アピール狙う

[ 2024年1月27日 16:09 ]

卓球・全日本選手権第6日 ( 2024年1月27日    東京体育館 )

張本美和
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 女子シングルス準々決勝で史上最年少15歳での日本一を狙う張本美和(木下アカデミー)が木原美悠(木下グループ)と対戦し、4―0のストレート勝ちを収めて、28日の準決勝に進出した。

 第1ゲームを11―7で先取。その後も11―6、11―6で奪うと、第4ゲームも12―10で制した。ここまでのパリ五輪選考レースは5番手で、4番手の木原に対して勝ちきった。

 「試合前からしっかり準備してきた。バランス良く試合することができた。うれしいけど、まだ終わっていない。また準備して、明日の試合も頑張りたい」

 既にシングルス代表の可能性は消滅したが、昨年11月の全農カップ大阪大会を制するなど存在感を発揮。強化本部推薦で決まる団体戦要員の3枠目入りの可能性は残している。

 今大会、ジュニア女子シングルスでは連覇を達成。平野美宇(木下グループ)と組む女子ダブルスは5回戦で敗退した。

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