【リーグワン】花園6連敗も、今季初めて先制など攻撃面では手応え

[ 2024年1月27日 18:06 ]

ラグビーリーグワン1部第6節   静岡50―12花園 ( 2024年1月27日    静岡・ヤマハスタジアム )

<静岡BR・花園>花園は前半38分、ステイリンがトライを決める
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 花園の今季初白星は、またも持ち越しとなった。キックオフから攻め込み、前半6分にフランカー菅原貴人(27)が左にトライ。今季初めて先制すると、5―19の同38分にはラインアウトを起点にCTBステインパトリック(31)が右中間にトライを決めるなど食い下がったが、後半6分にSHウィル・ゲニア(36)のシンビン(後に退場)など数的優位も響いた。

 「自分たちで自分たちの首を絞めてしまいました。規律を守れないのは、まだ自分の指導が徹底されていないということ」。向井昭吾ヘッドコーチ(62)は無念の表情を浮かべた。

 昨季まで静岡でプレーしていたCTB小林広人(31)は「トライしたかったです。ディフェンスでもミスをしてしまいました」と悔しがった。

 No・8野中翔平主将(28)も規律や防御面などを反省しながら「アタック(攻撃)ではいい面もあったと思います」と視線を上げた。

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