世界選手権アイスダンス代表は四大陸選手権結果で決定「異例の措置」スケート理事会

[ 2024年1月24日 14:57 ]

表彰式で並ぶ(左から)田中梓沙、西山真瑚組、小松原美里、小松原尊組、吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・小海途 良幹)
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 日本スケート連盟の理事会が24日に行われ、フィギュア世界選手権(3月・モントリオール)のアイスダンス代表を四大陸選手権の結果で決めることを承認した。最終選考会だった全日本選手権では決まらず、伊東秀仁副会長は「実力がきっ抗しているため異例の措置」と説明した。

 2月1日から競技が始まる四大陸選手権(上海)には全日本優勝の小松原美里、尊組(倉敷FSC)、同2位の田中梓沙、西山真瑚組(オリエンタルバイオ)、吉田唄菜、森田真沙也(木下アカデミー)の3組がエントリー。日本代表で成績最上位カップルが世界選手権代表に決まり、2番目のカップルが補欠となる。

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