4月に国内開催の欧州ツアー ISPSが“ジュラシックパーク”設置

[ 2024年1月24日 16:48 ]

左からDPワールドツアーのダレル・オホーラ氏、ISPS HANDA半田晴久会長、JGTO青木功会長、堀川未来夢プロ
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 男子ゴルフのDPワールドツアー(欧州ツアー)「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」(4月25~28日、静岡・太平洋クラブ御殿場コース)に特別協賛する国際スポーツ振興協会(ISPS)は24日、開催コースで会見を開き、大会期間中に大型恐竜ロボットの展示やお化け屋敷を設置することを発表した。

 ISPSの半田晴久会長(72)は「富士の裾野にジュラシックパークをつくる」と明言。子供たちが恐竜見たさでゴルフ場に来ることで、ゴルフにも興味を持ってくれることを期待している。お化け屋敷は「日本型と欧州型のお化けを用意する」と語った。

 昨年の大会では、最終日にプリンセス天功のイリュージョンを実施するなど、DPワールドツアーでもエンターテインメントに富んだイベントを実施。今年は3日目と最終日に何らかのイベントを実施する意向も示した。

 大会には156人が出場。うち100人を占めるDPワールドツアーからは、メジャー4勝のアーニー・エルス(54=南アフリカ)、欧州のライダーカップ代表であるラファエル・カブレラベリョ(39=スペイン)、DPワールドツアー3勝のクリスチャン・ベザイデンハウト(29=南アフリカ)が出場を表明した。

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