【ラグビーW杯】アルゼンチン指揮官「我々は非常にハングリー」決勝T懸かる10・8日本戦へ宣戦布告

[ 2023年10月1日 00:42 ]

ラグビーW杯フランス大会1次リーグD組   アルゼンチン59―5チリ ( 2023年9月30日    ナント )

勝利を祝うアルゼンチンフィフテーン(AP)
Photo By AP

 世界ランキング9位のアルゼンチンが、同22位のチリから計8トライを奪って59―5で快勝。2勝1敗、総勝ち点9とし、総勝ち点で並んだ日本を総得失点差で上回り2位に浮上した。

 D組の決勝トーナメント進出争いは、すでにイングランドの1位突破が決定。残る1枠を争い、日本は10月8日にアルゼンチンと直接対決し、勝った方が2位での進出が決まる。

 試合後にはアルゼンチンのマイケル・チェイカ監督が日本戦に向けてコメント。「彼らは素晴らしいチームで、前回大会は準々決勝に進んだが、我々は進めなかった。だから非常にハングリーだ」と宣戦布告した。

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