女子ソロフリールーティン・乾友紀子 首位で決勝へ 2大会連続2冠に前進

[ 2023年7月18日 05:14 ]

水泳・世界選手権第4日 ( 2023年7月17日    福岡 )

女子ソロFR予選を首位通過し、笑顔で引き揚げる乾友紀子=マリンメッセ福岡
Photo By 共同

 アーティスティックスイミング(AS)のチーム・アクロバティックルーティン(AR)決勝で、日本(吉田、広田、鈴木、藤井、佐藤陽、佐藤友、柳沢、木島)は220・5867点で銅メダルを獲得した。日本AS陣はここまで出場全4種目で表彰台を確保。女子ソロフリールーティン(FR)予選は乾友紀子(32=井村ク)が首位で19日の決勝に進出し、テクニカルルーティン(TR)との2大会連続2冠に前進した。

 乾は「オロチ(大蛇)」がテーマの演技をダイナミックに泳ぎ切った。

 終了直後に審判員が映像を見返して審議する場面があったが、技の成功が認められないBMはなし。他の選手がBMを多発する中、一人別次元の演技を見せた。

 2大会連続2冠に前進し「予選は確実に落ち着いて泳いだ。決勝は自分のやってきたことを確実にできるようにしたい。もう一度気持ちを引き締めたい」と力を込めた。

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