伯桜鵬 遠藤との“最速新入幕”対決制す 小6の時に胸を借りたが…憧れ捨てた

[ 2023年7月16日 04:58 ]

大相撲名古屋場所7日目 ( 2023年7月15日    愛知・ドルフィンズアリーナ )

<大相撲名古屋場所7日目>遠藤(左)を寄り切りで破る伯桜鵬(撮影・椎名 航)
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 所要3場所で新入幕を果たした伯桜鵬が、同じ記録を持つ遠藤との“最速新入幕”対決を得意の左四つ速攻で制した。

 8年前、当時小6の伯桜鵬は地元・鳥取県倉吉市で行われた巡業で遠藤の胸を借りたことがある。

 「まさかこういう日が来るとは。同じ土俵で取れることが何よりうれしい」。

 感謝の思いを胸に「土俵の上では憧れを捨てて勝ちにいく」と以前話していた通り勝負に徹し、師匠の宮城野親方(元横綱・白鵬)を破ったことがある力士から初めての白星を挙げた。

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