山本草太が圧倒V 2位以下に30点差以上の大差 世界ユニバーシティ冬季大会

[ 2023年1月16日 07:19 ]

フィギュアスケート世界ユニバーシティ冬季大会 ( 2023年1月15日    米国レークプラシッド )

山本草太(撮影・長久保 豊)
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 男子フリーが行われ、SP首位の山本草太(中京大)が173・54点をマークし、合計274・86点で優勝した。

 冒頭の4回転サルコーは回転が抜けて2回転となったが、続く4回転―3回転の連続トーループ、4回転トーループを着氷する。後半のトリプルアクセル(3回転半)は手をつきながらも、3回転フリップ―2回転アクセルの連続ジャンプなどは降りた。

 3度におよぶ右くるぶしの手術を乗り越えてきた苦労人。合計点で2位以下に30点差以上の大差をつけ、表彰台の真ん中に立った。

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