新体操世界選手権、アリシエ兵庫が予選前半3位 エンジェルRG・カガワ日中は5位

[ 2022年10月21日 04:25 ]

エンジェルRGカガワ日中・喜田純鈴のボールの演技 
Photo By スポニチ

 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権第1日は20日に予選前半が東京体育館で行われ、日本勢はアリシエ兵庫が合計164・850点で3位、エンジェルRG・カガワ日中は161・100点で5位につけた。

 昨夏の東京五輪代表の喜田純鈴(21=エンジェルRG・カガワ日中)はボール、フープの2種目を終え、シニア個人総合で暫定4位。大会はシニア2人、ジュニア1人の個人演技の合計点でクラブ世界一を争う。

 21日は予選後半を行い、上位3チームとシードの3チーム、開催国ワイルドカードのイオンが、22日からの決勝に出場する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2022年10月21日のニュース