東京ユナイテッドBC体制発表 家本賢太郎代表「繋がりをつくる。一緒にスポーツの感動を」

[ 2022年9月7日 21:41 ]

2022ー23シーズン体制発表セレモニーを行った東京ユナイテッドBCの選手、スタッフ(写真中央が家本賢太郎代表)
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 9月末に2022-23シーズンの開幕を迎えるプロバスケットボールB3リーグに新規参入する東京ユナイテッドBCが7日、東京・江東区の有明アリーナ(サブアリーナ)で、プレシーズンマッチを行い、試合終了後にチーム体制発表セレモニーを行った。

 同区を拠点に同アリーナをホームに活動を行う同チームは、B2リーグのアースフレンズ東京Zとのプレシーズンマッチを行い、87-55で圧勝。約400人の来場者たちは、シュートが決まる度に会場内はヒートアップし、大盛況となった。

 試合後のチーム体制発表セレモニーには、家本賢太郎代表や、初代ヘッドコーチの早水将希氏のほか、キャプテンの宮田諭らチーム創設メンバーとなった12選手やスタッフが紹介された。家本代表は「我々のチームの存在意義として、MAKE UNITED=繋がりをつくることを掲げております。コロナの影響でたくさんの繋がりが失われ、街がどんどん発展していく中で、新しい人たちとの繋がりをつくる機会も減ってしまったと思います。我々スポーツチームとして、勝ち負けだけではなく、皆さんと新しい社会を街全体でつくっていく存在になれればと思います。皆さんにサポートしていただき、一緒にスポーツの感動を味わっていただければ有難いです」と挨拶した。

 ホーム開幕戦は10月9、10日に同アリーナ(メインアリーナ)で行われる。

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