松鳳山が引退 元小結、関取最年長38歳

[ 2022年6月23日 05:30 ]

松鳳山
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 日本相撲協会は22日、元小結で関取最年長の十両・松鳳山(38=本名・松谷裕也、放駒部屋)の現役引退を発表した。東十両12枚目で臨んだ夏場所は3勝12敗に終わり、幕下転落が確実な情勢だった。協会には残らず、28日に会見を開く。

 駒大から元大関・若嶋津(現・荒磯親方)が師匠の松ケ根部屋に入門し、2006年春場所で初土俵。10年夏場所で新十両、11年九州場所で新入幕を果たし三役は5場所務めた。幕内在位51場所で殊勲賞1回、敢闘賞3回。金星を5個獲得した。通算成績は582勝605敗22休だった。

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