八村ドラ1指名「過大評価ではない」 米NBCスポーツが特集

[ 2020年6月22日 05:30 ]

ウィザーズの八村塁(AP)
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 NBAウィザーズの八村塁(22)が日本人初のドラフト1巡目指名を受けて1年が経過した20日、米NBCスポーツが八村の1年目を特集で振り返った。

 全体9番目指名の八村を「過大評価ではなかった」としたNBCは、強みを「安定感」と分析。出場41試合のうち30試合で2桁得点を挙げており、04年以降の新人では二枚看板のウォール(60試合)とビール(39試合)以来3人目と紹介した。複数のポジションが可能なのも現在のNBAのトレンドに合致し、課題はディフェンスと指摘しながらも「原因は経験不足。体ができれば自然と良くなる」と期待した。

 また、NBA公式サイトはドラフト当日の動画を掲載。舞台裏の様子や、緊張気味の八村のインタビューで快挙を振り返っている。

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