全柔連、指導者2人を除名処分に 教え子への強制わいせつ

[ 2020年2月13日 05:30 ]

 全日本柔道連盟は12日、都内で臨時理事会を開き、未成年の教え子に対する強制わいせつ行為があった男性指導者2人を除名処分とした。

 除名は全柔連が定める懲戒で、最も重い処分。同連盟では13年に、当時指導者だった04年アテネ、08年北京五輪金メダリストの内柴正人氏らに下して以来の決定となった。また未成年が関係する事案について、発表を控えるなどの新たな公表基準も承認。中里壮也専務理事は「被害者の人権に配慮しなければならない」と理解を求めた。

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