ラグビー協会 21年秋開始の新リーグ承認 チーム数は「8~12程度」

[ 2020年1月16日 05:30 ]

 日本ラグビー協会は15日、都内で理事会を開き、21年秋に現在のトップリーグ(TL)に代わる新リーグを開始することを正式に承認した。

 新リーグ参加チームには選手のプロ契約は義務づけないが、ホームエリアやチーム名称、運営起用など、5つの骨子に基づく参入要件を求める。

 岩渕健輔専務理事はチーム数について「方向性は決めている。競技力を高めないといけない」とし、TL16チームから8~12程度に絞る方針を示した。法人、マーケティングの2つの準備室も立ち上げ、マーケティング部門は清宮克幸副会長が室長を務めることも決めた。

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