有明サブアリーナ報道陣に初公開 都新設の五輪6会場、早くも5施設完成

[ 2019年12月25日 05:30 ]

東京五輪バレーボール会場となる有明アリーナ。手前がサブアリーナ
Photo By 共同

 東京都は24日、20年東京五輪・パラリンピックに向けて建設したバレーボール会場「有明アリーナ」(江東区)のサブアリーナを報道陣に初めて公開した。施設は9日に完成しており、来年2月2日に完成披露式典が開かれる。

 都によると、アリーナは地上5階で整備費は約370億円。大会後、メインアリーナはコンサートやイベントに加え国際的な競技大会などで利用し、サブアリーナは小中規模の大会や市民向けのスポーツ教室やイベントで活用する。年間収支は約3億8000万円の黒字を見込む。大会に向けた都の新設6会場のうち、既に5施設が完成。残る水泳会場「東京アクアティクスセンター」(江東区)も来年2月に工事が終わる見込み。

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