大迫 五輪代表選考へ意欲!東京マラソン棄権も「ダメージない」

[ 2019年3月8日 05:30 ]

1億円の目録を手にする大迫
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 3日の東京マラソンで途中棄権した大迫傑(27=ナイキ)が7日、都内で日本実業団連合から昨年10月のシカゴマラソンで達成した2時間5分50秒の日本記録樹立に贈られる報奨金1億円の贈呈式に出席。「ダメージはないです。今度は万全な状態で頑張りたい」と9月の五輪代表選考会へ意欲を示した。

 29キロ付近で寒さのためにレースをストップし、心配する声も多かったというが「過去にもリタイアすることは陸上人生で多々あった。それと同じです」と冷静に受け止めている。今後の予定は未定としながらも「練習を再開した中で、日本での調整もあるかもしれない」とホクレンディスタンス(7月、北海道)など国内出場の可能性にも言及。1億円の使い道については「少しでも陸上にプラスになることとかを考えたい」と話した。

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