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大迫傑 ユニークな決意表明「シカゴマラソンで決勝弾を決めれるように頑張ります」

マラソンの大迫
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 31年ぶりに日本人男子としてボストンマラソンを制した川内優輝(埼玉県庁)が、10月7日のシカゴマラソンに出場することが20日、分かった。男子5000メートル日本記録保持者の大迫傑(=ナイキ・オレゴンプロジェクト)も同日、自身のツイッターで参戦表明。昨年の福岡国際マラソン以来となる「半端ない大迫」と「最強公務員ランナー」の対戦が実現しそうだ。

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグ初戦のコロンビア戦で、日本の大迫勇也(ブレーメン)が決勝ゴールを挙げたことにかけ、ユニークな決意表明。「シカゴマラソンで決勝弾を決めれるように頑張ります。俺は大迫傑だ」とつぶやいたもの。

 シカゴマラソンは世界最高峰のレース、ワールドマラソンメジャーズ(WMM)の一つ。川内、大迫のほか木滑良(MHPS)、宮脇千博(トヨタ自動車)ら東京五輪マラソン代表候補選手らも出場する。過去には男子マラソンの前日本記録保持者、高岡寿成氏(現カネボウ監督)が02年に日本記録をマークした大会だ。

 川内は「これまで米国のWMMではボストン、ニューヨークと一定の結果を残せたので、シカゴでも好成績を残せるように頑張ります」とコメントした。

[ 2018年6月20日 17:42 ]

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