新体操団体 東京五輪へ新メンバーにベネット選出、ハーフの16歳

[ 2016年10月7日 21:55 ]

 日本体操協会は7日の常務理事会で、2020年東京五輪を目指す新体操団体の日本代表候補を決定し、父がオーストラリア人で母が日本生まれの16歳、マヤ・ベネット(安達ク)を新たに選出した。リオデジャネイロ五輪代表では現役引退を表明した畠山愛理のみが外れ、杉本早裕吏(みなみク)や五輪代表補欠だった国井麻緒(山形RG)らは候補に残った。

 来年の世界選手権(イタリア)個人代表2選手は、特別強化選手の皆川夏穂、早川さくら(以上イオン)、ことし11月からロシア留学予定の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中丸亀)から選ぶことになった。

 体操女子で20年東京五輪特別強化選手枠を新設することも決まった。

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