同大 10・2摂南大戦へ調整、初戦ヒヤヒヤ勝利の後遺症なし

[ 2016年9月30日 21:20 ]

 ヒヤヒヤ星の後遺症はない。ムロオ関西大学ラグビーの同大は30日、京都府京田辺市の大学グラウンドで10月2日の第2節・摂南大戦(花園)に向けて調整した。

 初戦の京産大戦はラスト1プレーで逆転し、33―31。薄氷の勝利だったものの、CTB石田幹太(4年)は「勝ったことが収穫という試合だったが、大きく直すところはない」と今季取り組むラグビーに迷いがないことを強調した。相手を称えつつも、苦戦の要因を「実戦が空いたことで、試合勘を取り戻せていなかった」と分析。8月28日の慶大との練習試合から3週間空いたことが響いたとした。1試合終えたことで連覇に向けて調子を上げていきそうだ。

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