ソチ五輪は斬新メダル“氷の結晶”連想

[ 2013年5月31日 06:00 ]

発表された2014年ソチ冬季五輪の金メダル

 来年のソチ冬季五輪で授与されるメダルが30日に発表され、ロシアの伝統的な模様を施し、透明な素材を組み合わせた斬新なデザインとなった。

 メダルの約半分をくりぬき、透明素材で広大なロシアの国土をイメージ。大会組織委員会のチェルニシェンコ会長は「氷の結晶や太陽に照らされた雪山の輝きを連想させる。多民族国家や多様な文化の象徴として過去にないユニークなメダルが完成した」と説明した。直径10センチ、厚さ1センチで重さは460~531グラム。1300個を製造したという。

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