松山 強風の中、4差10位で決勝へ 池田が単独首位

[ 2013年4月19日 19:10 ]

ホールアウトしギャラリーの声援に応える松山英樹。

 東建ホームメイト・カップ第2日(19日・三重県東建多度CC名古屋=7081ヤード、パー71)4位で出た21歳の松山英樹は4ボギーの75で通算イーブンパー、142とし、10位で決勝ラウンドに進んだ。71にまとめた池田勇太が4アンダーで単独首位に浮上。強風の影響でアンダーパーの選手はいなかった。

 3番(パー3)でホールインワンを記録した小田孔明と室田淳、S・J・パク(韓国)が1打差の2位。さらに1打差の5位に重永亜斗夢がいる。

 昨季賞金王の藤田寛之とランキング2位の谷口徹は通算2オーバーの20位。4オーバー、45位までの60選手が決勝ラウンドに進出した。片山晋呉、藤本佳則、尾崎将司は予選落ちした。

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