横尾、同組の韓国勢に怒り「自分はまじめにやったが…」

[ 2013年3月31日 21:22 ]

最終ラウンド、通算17アンダーで2位の横尾要

インドネシア・プロ選手権最終日

(3月31日 エメラルダGC=7198ヤード、パー72)
 コース上に雷鳴がとどろき、残り1ホールで中断となった最終組の横尾は怒りの矛先を同組の韓国勢2人に向けた。「16番で急いでプレーするように言われて自分はまじめにやったが、残りの2人が変わらなかった」とプレーぶりに憤りを口にした。

 競技再開後、日没寸前だった18番で約1メートルにつけてバーディーを奪い意地を見せたが、2006年5月以来のツアー6勝目はならなかった。2位の結果には「十分ですよ。経費が出ればいいと思ってやっていたわけだから」とさばさばとした表情を浮かべ、「早く帰らないと」と大急ぎで空港へと向かった。(共同)

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