浅草・三社祭 みこし100基に熱気 最終日の17日は「宮出し」
Photo By 共同
東京・下町の初夏の風物詩、浅草神社(台東区)の三社祭が16日、中日を迎えた。44ある地元町会のみこし約100基が練り歩き、町は熱気に包まれた。
神社に集まったみこしは、正午ごろから1基ずつおはらいを受け、それぞれの町会へ向け出発。晴天の下、法被姿の担ぎ手が汗をかきながら、かけ声に合わせて町自慢のみこしを揺らした。最終日の17日は、本社の3基のみこしを境内から担ぎ出す「宮出し」がある。
社会の2026年5月17日のニュース
-
東大「五月祭」爆破予告で当日中止 「強い遺憾の意を表明」 17日は開催決定
[ 2026年5月17日 05:30 ] 社会
-
栃木強盗殺人 新たに逮捕した3、4人目も16歳少年 逃走に使われた?高級外車を押収
[ 2026年5月17日 05:30 ] 社会
-
キッセイ 血管炎治療薬「タブネオス」服用後に20人死亡 重篤な肝機能障害が報告
[ 2026年5月17日 05:30 ] 社会
-
磐越道バス事故 部員が事故直前にやりとり「大切な人に連絡しておけ」
[ 2026年5月17日 05:30 ] 社会
-
浅草・三社祭 みこし100基に熱気 最終日の17日は「宮出し」
[ 2026年5月17日 05:30 ] 社会
-
コメ消費量7年ぶり低水準 価格高騰影響か
[ 2026年5月17日 05:30 ] 社会
-
大倉山ジャンプ台で“駆け上がりレース” 男女計約1850人が参加
[ 2026年5月17日 05:30 ] 社会











