70代女性 特殊詐欺で1億3千万円被害「逮捕されないためには資金を預かる必要がある」
鹿児島県警は8日、県内在住の70代女性が、警察官や検事を名乗る男らから金約2・8キロ(時価約6700万円相当)や暗号資産(仮想通貨)、現金など計約1億3300万円相当をだまし取られたと発表した。県警は特殊詐欺事件として捜査する。
県警によると、昨年10月、女性宅の固定電話に「事件の重要参考人である」などと連絡があった。その後「逮捕されないためには資金を預かる必要がある」などと言われ、複数回にわたり仮想通貨や現金を送金。今年3月には「持っている金を国税局に預けなければいけない」と言われ、指示された通りに屋外に金を置いたところ、だまし取られたという。
今年4月に金の取引会社から警察に情報提供があり、被害が判明した。
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