辺野古沖転覆事故 死亡生徒ら四十九日 船の運航団体が砂浜訪れ慰霊
沖縄県名護市辺野古沖で3月、船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故で、船の運航団体のメンバーが2人の四十九日となった3日、現場を臨む「瀬嵩の浜」を訪れ慰霊した。黙とうをささげた後、砂浜の上に重ねて置かれた石の上に花を手向け、手を合わせた。
運航団体「ヘリ基地反対協議会」の仲村善幸共同代表は代理人弁護士を通じ、亡くなった生徒の遺族や学校に直接謝罪したいと申し入れていると説明し「実現できるよう、誠心誠意尽くしたい」と記者団に語った。
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