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岩手山林火災 発生から4日目も勢い衰えず…1200人が地上から放水

[ 2026年4月26日 05:30 ]

山林火災が続く、岩手県大槌町。東日本大震災でも被害を受け碑が建てられている
Photo By 共同

 岩手県大槌町の山林火災は発生から4日目となる25日も勢いは衰えず、住宅への延焼を食い止めるため、各地から現場入りした緊急消防援助隊約1200人が地上から放水した。地域によっては海水も活用。消火活動の態勢を強化している。

 町によると、24日時点の焼失面積は約730ヘクタール。平野公三町長は25日の記者会見で、東日本大震災を踏まえ「消防関係者は昼夜問わず頑張っている。家を津波で流された方が、再び(自宅を)失うことはあってはならない」と述べた。

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