高市首相、負傷右手の現状報告「骨折を心配していましたが…」全国からサポーター届く「しっかり働きます」
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高市早苗首相(64)が14日、自身のXを更新。負傷していた右手の状況を伝えるとともに周囲の支援に感謝した。
衆院選期間中、1日のNHK「日曜討論」出演を直前で取りやめた高市首相。SNSで「関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまった」と、欠席の理由を説明していた。
この日、首相は「私の右手を心配して、自民党本部宛に手を保護するサポーターを送って下さった全国各地の皆様、有難うございました!」と感謝。「手洗い時など日に数回の交換をしますので、助かりました」とつづった。
病状については「昨日、病院でレントゲン検査、血液検査、注射など、検査と治療をして頂きました。指2本が相当曲っていたので自分では骨折を心配していましたが、骨折は無く、炎症と痛みが治まれば大丈夫との事でした」と快方に向かっていると報告。「当面、鎮痛消炎軟膏を塗ってサポーターで保護しながら、しっかり働きます」とした。
また「昨秋以降、日々の動向(訪問先)が報道される事から、病院に迷惑をかけたくなくて、関節リウマチ患者に欠かせない定期的な血液検査や、途中だった歯の治療も避けていましたが、健康管理も仕事のうちですね」とし「これからは、必要な時には堂々と医療機関を受診します」と記した。
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