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中道・斉藤鉄夫共同代表「選挙結果の責任を取るのは当然のこと」 衆院選得票次第で…野田氏に同調

[ 2026年2月4日 23:10 ]

斉藤鉄夫氏
Photo By スポニチ

 新党「中道改革連合」の斉藤鉄夫共同代表(73)が4日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演し、衆院選(8日投開票)での得票次第で「選挙の結果に責任を取るのは当然のこと」と話す場面があった。

 報道各社の調査で厳しい情勢が伝えられる中、ともに共同代表を務める野田佳彦氏は1日に東京都内で行った街頭演説で得票の状況次第で「責任を取りたい」と明言。新党に立憲民主党と公明党の衆院議員が参加したことを踏まえて「1+1が2に届かなかったら失敗だ」と語った。

 斉藤氏は「得票次第で責任を取るというのは共同代表として同じですし、政党の責任者として選挙の結果に責任を取るのは当然のことだと思う」と野田氏の考えに同調。

 勝敗ラインについて「具体的な数字を挙げてここまで届いたら(責任を)取る取らないということは申し上げられないが、選挙の結果を見て応援してくださった方に納得いただけるような取り方をしたい」と話し、「1議席でも多く取っていく。1つの目標は現有(議席)を上回ること」と目標を掲げた。

 また、衆院選後の党の体制については「1つの党になれば党らしい体制をとっていくのは当然のこと。全ての役職に共同で2人いるのはある意味では不自然。きちんとした党の体制をとっていきたい」と考えを述べた。

 報道各社の情勢調査では公示前(167議席)を大きく割り込む可能性が報じられた。共同通信社が1月31日~2月2日に行った電話調査を基にした終盤情勢では、リードする小選挙区は60程度、比例も50議席程度とみられている。

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