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中道・斉藤鉄夫共同代表 厳しい終盤情勢も…「日ごとに反応が良くなってきている」と手応え強調

[ 2026年2月4日 22:20 ]

斉藤鉄夫氏
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 新党「中道改革連合」の斉藤鉄夫共同代表(73)が4日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演し、衆院選(8日投開票)の終盤情勢について言及した。

 報道各社の情勢調査では公示前(167議席)を大きく割り込む可能性が報じられた。共同通信社が1月31日~2月2日に行った電話調査を基にした終盤情勢でも不振が続き、リードする小選挙区は60程度、比例も50議席程度とみられている。

 それでも斉藤氏は「日ごとに反応が良くなってきているというのを実感する。中道は生まれたばかりで当初は戸惑いの声もあったが、期待の声が上がってきている」と手応えを強調。

 「なぜ今日本の政治に良識ある中道派が必要なのかだんだん分かってきていただいて非常に手応えがある。公明支持層の方々もよく中道の考え方の理解が深まってきて応援の熱量が上がってきている」と話した。

 世論調査では若年層への浸透が課題となっている。斉藤氏は「若い方々への政策の訴え、奨学金減税やNISA減税など。今回は家賃補助(の公約)も出した。若い人向けの政策をしっかり訴えていこうと」と説明した。

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