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斉藤鉄夫共同代表「落ち込みました」 中道不振の情勢調査に衝撃「現場での実感とあまりにギャップが」

[ 2026年2月4日 22:45 ]

斉藤鉄夫氏
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 新党「中道改革連合」の斉藤鉄夫共同代表(73)が4日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演。衆院選(8日投開票)についての報道各社の情勢調査で同党の不振が報じられていることを受けてコメントした。

 情勢調査では公示前(167議席)を大きく割り込む可能性が報じられた。共同通信社が1月31日~2月2日に行った電話調査を基にした終盤情勢では、リードする小選挙区は60程度、比例も50議席程度とみられている。

 ともに共同代表を務める野田佳彦氏は3日、自身のブログに長文の緊急メッセージを投稿し、有権者へ支持を訴えた。

 斉藤氏は「現場での実感と報道各社から出てくる数字にあまりにギャップがあるので衝撃を受けました。当初落ち込みました」と率直に心境を明かしつつも、「現場に出て行って1人1人の方とお会いした時の実感の方を信じようと思っている」と前を向く。

 「数字についても真摯受け止めて対応しなくてはいけない。我々の声が届いていない層にどのように我々の声を届けていくか」とし、公明党のYouTubeチャンネル「公明党のサブチャンネル」のように若年層へ向けて発信していくことを「中道でも試みてみようかとかいろんな工夫をしている」と明かした。

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