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参政・神谷代表 衆院選後の連立入りは?「どれだけの数が取れるか」「今カードを見せるべきでは…」

[ 2026年1月28日 22:33 ]

参政党の神谷宗幣代表
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 参政党の神谷宗幣代表が28日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、衆院選(2月8日投開票)後の連立与党合流について問われた。

 26日に都内で行われた党首討論で、神谷氏は連立入りの可能性を問われ「党員がいいと言ってくれれば、協力したい」などと述べていた。

 これを受けて、番組では連立入りの絶対条件について聞かれると、「それって我々がどれだけの数が取れるかだと思うんですよね」と返答。「取った数によって条件って変わってきて、これだけの信任を得ているのだから、こういう条件をのんでくださいと(言える)。それがちょっとしか取れていないのに、あまり条件を突き付けたって、それじゃダメだよとなりますから」と付け加えた。

 あらためて、政策実現は衆院選での獲得議席数にかかっていると強調。「参政党がどれだけ飛躍できるか、数を積み上げられるか。それによって交渉条件は変わってくるので、今そのカードを見せるべきではない」と慎重な姿勢を見せた。

 譲れない政策は「反グローバリズムです」とし、「企業とか投資家にお金が集中して国民が貧しくなるのがダメで、国民の中間層の暮らしを守りたい」と訴えた。

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