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参政・神谷代表 衆院選の目標議席数明かす 自民とは対決姿勢「自民がダメなので作ったのが参政党」

[ 2026年1月28日 21:47 ]

参政党の神谷宗幣代表
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 参政党の神谷宗幣代表が28日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、衆院選(2月8日投開票)の目標について語った。

 今回は190人を擁立。前回の95人から倍増させた。自民党の337人、中道改革連合の236人に次いで3番目に多く、大規模な選挙戦を展開する。

 比例での得票、小選挙区での議席目標を問われると、「950万を目標にしています。目標議席は30。小選挙区は5くらい取りたいなと思っている」と述べた。

 「まず元々、自民党がダメなので作ったのが参政党ですから。自民党とは正面から戦う」と断言し、自民党との対決姿勢を表明。ただ、同じ保守思想の高市早苗首相については、「自民党の中ではかなり参政党に政策が近い人だと思っていて、全体の4割くらいは参政党とかぶってます」とし、「まるまる全部応援できるかというと、6割は違うわけだから。重なる部分は応援しますと言っている」とスタンスを示した。

 候補を擁立した選挙区についても解説。「最初64人、公認が決まっている人は、元々決まっているから動かしませんけど、選挙区をここしか出たくないという人は、その意向を優先します」とした。

 選挙区にかかわらず、参政から出馬を希望した人もいたという。「うちは、“当選しなくても、どこでもいいから出ます。参政党のために”という方が結構いらっしゃるんですよ」。その上で、「その方に関しては、政策の近い人のところに立てるよりも、参政党と政策が離れたところに立てた方が、選挙後にうちの政策が進めやすくなるということで、そういったご指摘の人のところには立てないようにした方がいいんじゃないか」と考えを示した。

 こうした戦略をYouTube番組で話したところ、一部メディアで“リベラル狩り”と報じられた。「その言葉が独り歩きして、“神谷はリベラル狩りを党を挙げてやる”みたいな、拡大解釈されて」と苦笑いしていた。

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