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立公新党の名称は「中道改革連合」 略称は「中道」 野田代表「生活者ファーストの政策を」

[ 2026年1月16日 14:36 ]

新党「中道改革連合」の名称を発表した立憲民主党の野田佳彦代表(左)と公明党の斉藤鉄夫代表(右)=撮影・小田切 葉月
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 立憲民主党と公明党が衆院選の選挙協力で結成する新党の名称が16日、国会内で発表された。名称は「中道改革連合」。中道勢力の結集をアピールし、保守色の強い高市政権に対抗する。

 立民の野田佳彦、公明の斉藤鉄夫両代表らが会見に出席。新党のロゴが描かれたパネルを手に、2人で名称を発表。斉藤氏は「新党名は中道改革連合。略して“中道”です」とスピーチした。野田氏は「中道は右にも左にも偏らず、解を見出していく。生活者の視点に立って、生活者ファーストで現実的な政策を打ち出す」と話す。政策の一つには消費税減税を盛り込むとした。

 新党はまず衆院議員を対象にすると説明。新党には立民148人、公明24人の衆院議員計172人が参加する見通し。衆院選は「1月27日公示、2月8日投開票」が有力。公約策定や候補者の擁立作業を加速させる。

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