蓮舫氏「この方のデマ情報は2度目です」 また事実誤認発言の外務副大臣を批判「資質が大きく問われる」
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立憲民主党の蓮舫参院議員(58)が17日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。ネット番組で同党の小西洋之参院議員を批判し、内容が不正確だとして厳重注意を受けた自民党の国光文乃外務副大臣を批判した。
国光氏は今月上旬に配信されたネット番組で、小西氏について「私も厚生労働省の役人時代、10分しか持ち時間がないのに50問ぐらい聞かれて、本当に死にました。子育てできませんでした」「それで辞めた女性官僚もたくさんいる」などと発言。事実と異なるとして立民から抗議を受けていた。
16日には木原稔官房長官が、国光氏の発言内容は記憶に基づく不正確なものだったとして厳重注意したことを明らかに。
これを受けて、蓮舫氏は「厳重注意で済ませる話ではないと思います。『嘘』を堂々とお話しされ、その映像はかなり拡散されました。しかもこの方のデマ情報は2度目です。外務副大臣としての資質が大きく問われます」と自身の考えを投稿。「なお、今日の参議院外防委員会に大臣政務官が遅刻をしました。国会軽視、残念ですが緊張感が全く感じられません」とも付け加えた。
国光氏は先月には自身のXに「(特に野党の)質問通告が遅いから」「前々日の正午までという通告ルール、どれほどの野党議員が守ってますか」と国会質問の事前通告を巡って投稿したが、その後「事実誤認で撤回する」と謝罪して投稿を削除。木原氏から注意を受けていた。
国光氏のXは17日午後3時現在、「このアカウントは存在しません」と表示され、投稿が見られない状態となっている。
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