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林官房長官 総裁選立候補の意向表明「この国の舵取りを取って参りたい」政策「林プラン」は後日発表

[ 2025年9月16日 13:21 ]

総裁選への立候補を表明した自民党の林芳正官房長官 (撮影・小田切 葉月)
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 自民党の林芳正官房長官が16日、国会内で会見を開き、総裁選に立候補する意向を表明した。

 林氏は「初当選から30年間、しっかりと経験を積ませていただきました。この経験や実績を全て使い、この国のために仕事をしたいと思います」と語った。

 冒頭では「石破(茂)総理を最後までお支えすることが大切だと思っていますし、1年弱私なりに一生懸命お支えしてつもりでありましたが、退任されると言うことで申し訳ない、残念な気持ちであります」と思いを述べる。続いて「気持ちを受け継いでしっかりとこの党をリードし、この国の舵取りを取って参りたいと思い、決断を固めました」と話した。出馬については「最終的に先週末の連休に決断した」と明かした。

 最後に林氏は「堂々と政策を戦わせて、この総裁選に挑みたい」と意気込んだ。政策通で実務能力の高さで知られ、「政界の119番」との呼び声が高い林氏。政策については後日改めて会見を開くとし、「林プラン」と題した政策を発表考えを示した。どのような政策を打ち出すのか、注目される。

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