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田久保伊東市長「騒動の全容がやっと見えてきました」Xに投稿「事実関係に基づき目的を明らかに」

[ 2025年8月16日 08:03 ]

 静岡県伊東市の田久保真紀市長(55)が16日、自身のXを更新。「騒動の全容がやっと見えてきました」と投稿した。

 今年5月の市長選で当選した田久保市長は東洋大学卒業としていたものの、学歴詐称を指摘する文書が全市議に届いたことで問題が表面化。同氏が大学側に問い合わせた結果、指摘通り除籍であることが明らかになっていた。その後、田久保氏は7月中に辞職し、出直し選に出馬するとしていたが7月31日、市内で会見を開き、辞意を翻して続投する意向を表明した。

 この日、田久保市長は「今回の騒動の全容がやっと見えてきました」と投稿。「事実関係に基づいてその目的を明らかにしてきます」と今後について記した。

 14日には市議会の特別委員会(百条委員会)の証人尋問に臨んだ。伊東市議会の議長、副議長に“チラ見せ”したとされる「卒業証書」について、どうして見せなかったのかと問われ、田久保氏「報道であるような“チラ見せ”といった事実はありませんで、私のほうとしましては手で提示をしまして、約19.2秒ほど見ていただいたと記憶しております」と主張していた。

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社会の2025年8月16日のニュース