ブルーインパルス 7・12、13にも大阪・関西万博上空を飛行「万博の一つの華として…」
航空自衛隊のアクロバット飛行隊「ブルーインパルス」が来月12日、13日を軸に万博会場上空で展示飛行を行う方向で調整が進められていることが24日、分かった。
超党派の大阪・関西万博推進議員連盟の遠藤敬幹事長(日本維新の会)が同日、中谷元・防衛相と防衛省で会談し、その席で再飛行の日程について伝えられた。会談後に遠藤氏が報道陣に明かした。
「ブルーインパルス」は1970年の大阪万博や2021年の東京五輪でも飛行し、多くの観客を魅了してきた。
遠藤氏は「万博の一つの華として喜んでもらえる姿が目に浮かびます。万博の周知の機会になればいいと思います」と語った。
関係者によると、大阪市内の大阪城や通天閣のほか、1970年万博会場跡地の万博記念公園(大阪府吹田市)などの上空を通るルートが検討されているという。












