阪神のリーグVで道頓堀川を一時完全封鎖も…男性が遊歩道から飛び込み 若者「六甲おろし」大合唱
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阪神が14日、18年ぶり6度目となる悲願のリーグ優勝を達成した。球団最速優勝日だった03年の9月15日を1日更新する歴史的スピード決着。前回18年前と同じ巨人を相手に、甲子園で歓喜の輪を作った。セ・リーグでは2番目に長かった優勝ブランクを埋め、岡田彰布監督が見事に虎を蘇らせた。
試合前から大阪・ミナミの道頓堀の戎橋周辺を中心に約1300人の警察官を投入や道頓堀橋東側(御堂筋側)の欄干から戎橋を見えないようにブルーシートが張られて厳重態勢がとられていた。
ユニホーム姿の若者らで埋め尽くされた大阪・ミナミの道頓堀川では最後の打者を打ち取って優勝が決まると「やったー」の大歓声。すると警察は徐々に橋からファンを誘導して、一時は完全封鎖して道頓堀川へのダイブなど危険行為を防いだが、警察のバリケードがない遊歩道から飛び込む人が現れた。
ユニホーム姿の若者たちは「六甲おろし」や阪神のチャンステーマなどを大合唱していた。
道頓堀の戎橋周辺の様子はYouTubeやニコニコ生放送でライブ中継されていた。ネットでは「道頓堀ライブカメラ」がトレンド入りした。
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