連続住居侵入のクマ4頭が捕獲される カリフォルニア州北部で21件の“犯行”を繰り返す
カリフォルニア州サウス・レイクタホの当局が住居侵入を繰り返していた4頭のクマを捕獲。米国の魚類野生生物局によれば、DNA検査の結果、少なくとも21件の“犯行”を繰り返していたのは「64F」と命名されていた母親のクマと3頭の子グマで、母親はコロラド州スプリングフィールド近郊の保護区に移送された。
AP通信によれば、子グマはカリフォルニア州ソノマのリハビリ施設に収容。“悪行”をしないようになれば野生に戻されることになっている。
カリフォルニア州北部からネバダ州にかけてはクマによるものと見られている住居侵入や損壊が150件ほど発生。地元住民に「ハンク・ザ・タンク」と呼ばれている「64F」は昨年に発信器を装着した4頭のうちの1頭で、当初は“単独犯”と見られていたが、子グマも“共犯”だったと断定された。
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