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“内紛”政治家女子48党、立花孝志氏が大津綾香氏へ法的措置も「名誉毀損罪や著作権侵害を許さない」

[ 2023年4月13日 10:28 ]

立花孝志元党首
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 旧NHK党党首の立花孝志氏(55)が13日、自身のツイッターを更新。同党から名称変更した国政政党・政治家女子48党の代表者だった大津綾香氏を、12日の第42回総会で正式に解任したことを伝え、一連の主張に対する法的措置も辞さない構えだと記した。

 政治家女子48党を巡っては、NHK党のガーシー元参院議員の処分を受け立花氏が3月8日に引責辞任し、政治家女子48党への名称変更を発表。大津氏を党首とすることを記者会見で発表した。その後、立花氏と大津氏の代表権を巡り、幹事長である黒川敦彦氏などの反発もあり現在は人事が不透明な状態となっていた。だが今月に入り、「2023年3月29日付で、政治家女子48党の代表者は、大津綾香より、斎藤健一郎に変更されました」と、ガーシー元議員の除名により繰り上げ当選となった斉藤氏が代表になったことを報告。大津氏は反発していた。

 大津氏は12日、総会開催直前に自身のツイッターで「政治家女子48党の実行支配を訴える、立花孝志氏らにより党総会が行われる旨が告知されていますが、私、大津は真正な党の党首として、本日開催される会議は党総会ではないことを告知致します」と発表。「私は、現在も政治家女子48党の党首であり、代表者です。私が、党首や代表者を辞任したということはありません」と記していた。

 だが、立花氏は総会で大津氏解任の議決をとり、賛成多数で可決となった。立花氏は「本日の大津さんのマスコミへの文書は彼女にとって悪手でしたね。定例総会が開催されることを、事前に知っていながら、正当な理由を示さず欠席した。党首交代は、総会で決めることを自認してしまった」と大津氏の対応について投稿。「徹底的に、大津さんと闘います!」とつづった。

 続けて「大津さんの名誉毀損罪や著作権侵害を許さない!」と大津氏の訴えに反発し「私は大津さんに対してハラスメントなんてしてません!大津さんと和解できなければ、大津さんに対して、法的措置とります!」と法的措置も辞さないと主張した。

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