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ネットフリックス創業者がCEO退任、会長に 世界企業に育てる

[ 2023年1月20日 09:06 ]

 【ニューヨーク共同】米動画配信大手のネットフリックスは19日、創業者のリード・ヘイスティングス最高経営責任者(CEO)が同日付で退任し、会長に就任したと発表した。テッド・サランドス共同CEOは残留し、最高執行責任者(COO)だったグレッグ・ピーターズ氏が新たに共同CEOとなった。

 ヘイスティングス氏は1997年にDVDレンタルサービスでネットフリックスを創業し、2007年に動画配信を開始。配信したオリジナル番組がヒットして急成長し、世界190カ国以上で2億人超の会員を抱える世界的な企業に育てた。

 ヘイスティングス氏は「過去2年半に経営を委ねてきた。その間もネットフリックスは改善を続けており、今が引き継ぐのに適切な時期だと確信した」とコメントした。

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社会の2023年1月20日のニュース