発売1週間で320万部以上 ヘンリー王子の回顧録が北米と英国で驚異の売り上げ!
英ヘンリー王子の回顧録「SPARE」の英語版が発売から1週間で320万部以上の売り上げを記録した。
AP通信が19日に報じているもので、現在、英国、カナダなどでも発売されているが、このうち米国では160万部。これは発売後の第1週の部数としては、累計で1700万部以上が売れたバラク・オバマ元大統領の「A Promised Land(2020年11月刊)」、ミシェル・オバマ元大統領夫人の「Becoming(2018年11月刊)」との比較対象になるほどのベストセラーになっている。
英王室の暴露本とも言えるタイトルの「SPARE(スペア)」とは国王の長男でヘンリー王子の兄のウィリアム皇太子が次の王位継承者になる一方で、自分は同皇太子「予備」だったという意味。ただし発売から1週間が経過しないうちに、王室内の情報伝達、航空会社、ゲーム機器になど関する記述について、事実誤認があるという指摘が相次いでいる。
なお米国での本の価格はハードカバーが36ドル(約4600円)で電子書籍は17ドル99セント(約2300円)となっている。












