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ガーシー議員 新型コロナ感染でリモート公務の岸田首相に“感謝” 糖尿病の持病も明かす

[ 2022年8月25日 01:42 ]

「ガーシー」こと東谷義和氏のインスタグラム(@gaasyy_ch)から

 「ガーシー」として知られるNHK党の参院議員・東谷義和氏(50)が24日、自身のインスタグラムを更新。「岸田総理へ」という動画をアップし、リモートでの公務参加を訴えた。

 22日にガーシー氏は自身のインスタグラムで「岸田ーーーーお前がよくて、オレはあかんって事はないよなー リモートおおいに賛成 やりやすなったわー おおきにー」とつづったが、この日はワイシャツにネクタイ、眼鏡姿で登場。参議院議員のバッジを手に「NHK党のガーシーこと東谷義和です」と話し始め、まず新型コロナウイルスに感染した岸田首相に「一日も早く元気になられ、公務に復帰されますようお見舞い申し上げます」と語った。さらに岸田首相がリモートで公務を行なっていることに触れ「日本の代表である内閣総理大臣が、公務を滞りなくリモートで遂行できるのであれば、国会の出席や審議もリモートでできるはずです」と続けた。

 ガーシー氏は現在、アラブ首長国連邦(UAE)に滞在。帰国すれば不当逮捕される恐れがあるとし、現地から日本の国会議員らのスキャンダルを暴露する活動に取り組むと説明している。立花党首は12日の記者会見で、秋に見込まれる臨時国会も欠席するとの見通しを示していたが、岸田首相の“前例”で、リモート参加に自身を持った様子。

 また、「国民にはテレワーク、リモートで仕事をしろと言いながら、国会は決まりだから、国会議員は必ず国会に出てこいと。いまだに非効率なことをしている。世間の常識と永田町の常識、言っていることととやっていることが無茶苦茶やと思います。こんなことも変えられない国会議員たちに、いったい何ができんねん、と。俺が国会に行ったらそれですべてOKなのか?ちゃうやろ」と問いかけ、糖尿病の持病があり、新型コロナウイルスに感染した場合には重症化すると医者から言われているとし、感染者が多い日本に戻るのは「大変怖い」とも説明した。

 最後に「俺は国会の古き習慣をぶっつぶしてやろうと思っています。賛否両論あるでしょうが、国のリーダーである総理大臣である岸田首相がリモートで公務をやられることを発表しました。僕がそれをして、何の問題があるんでしょうか?岸田総理、時代に合った、時代に適したリモートというやり方をやっていただき、大変ありがとうございます。早く体調を直し、公務に戻ってください。僕もコロナにうつるのが怖いので、僕もこの地ドバイから、リモートで参加させていただけたらな、と思っております」と語った。

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社会の2022年8月24日のニュース