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フライブルク鈴木唯人が右肩負傷 7日の欧州L準決勝は厳しい状況 セルティック前田大然は左足引きずる

[ 2026年5月4日 08:27 ]

フライブルクの鈴木唯人(AP)
Photo By AP

 サッカーのドイツ1部でフライブルクは1―1で引き分け、3日のウォルフスブルク戦でFW鈴木唯人(24)が右肩付近を痛めて交代した。後半33分に相手選手に後方から激しく当たられ、しばらく起き上がることができなかった。ピッチ上で医療スタッフのチェックを受け、3分後に自ら歩いて退いた。

 加入1年目の鈴木は今季公式戦41試合に出場して9得点5アシストを記録。7日に1―2から逆転を目指すブラガ(ポルトガル)との欧州リーグ準決勝第2戦をホームで控えているが、シュスター監督は試合後、日本代表アタッカーが病院に向かっていることを明らかにし「状況は良くないようだ」と指摘。ブラガ戦出場の可能性に関し「非常に薄い」と表現した。

 スコットランド・プレミアリーグでは同日のヒバーニアン戦にフル出場したセルティックのFW前田大然が公式戦3戦連発弾で2―1の勝利に貢献したが、試合終了後に左足を引きずるしぐさを見せた。オニール監督は「試合後にロッカー室で話した時は話題にならなかったので、彼が無事であることを願っている」と話した。

 15日にはW杯北中米大会(6月11日)に向けて日本代表のメンバー発表が行われるだけに両選手の状態が心配される。

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