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鹿島が首位キープ! 町田とPK戦“三度目の正直”で今季初勝利

[ 2026年5月3日 18:25 ]

明治安田J1百年構想リーグ第14節   鹿島1―1(PK4―2)町田 ( 2026年5月3日    メルカリスタジアム )

<鹿島・町田>後半、ゴールを決め喜ぶ鹿島・レオ・セアラ(撮影・西海健太郎)
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 東地区の首位・鹿島はホームで町田と対戦し、1―1からのPK戦を4―2で制した。

 今季初の90分負けを喫した前節の東京V戦から先発4人を変更。前半は攻め手を欠いてペースを握れなかったものの、スコアレスで折り返した後半5分に先制に成功する。CKの流れからMF柴崎が頭でつないだボールをFWレオ・セアラが頭で叩き込んだ。だが3分後、FKから一瞬の隙を突かれて失点。その後は一進一退の攻防が続いたが、決定機を生かせず。同44分、こぼれ球に反応したFW鈴木のシュートは枠の右に外れた。

 後蹴りのPK戦は町田の1人目がポストに外れ、4人目をGK早川が右に飛んでストップ。鹿島はFW田川、鈴木、DF小川、セアラの4人全員が成功した。PK戦は今季3度目で初勝利となった。

 前日2日に勝利したFC東京に得失点差で暫定首位に立たれたが、勝ち点2を積み上げて首位の座を守った。

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