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【ACLE】まるでジダン!?一発退場となったアルアハリDFの頭突きがネットで話題「これは危険」

[ 2026年4月26日 04:38 ]

アジア・チャンピオンズリーグエリート決勝   町田0―1アルアハリ ( 2026年4月25日    サウジアラビア・ジッダ )

町田戦の後半、一発退場となるアルアハリのDFアルハサウィ(2番)(ロイター)

 サウジアラビアで集中開催されているサッカーのアジア・チャンピオンズエリート(ACLE)決勝が25日に行われ、初出場のFC町田ゼルビアは前回王者アルアハリ(サウジアラビア)と激突。スコアレスのまま突入した延長前半6分に今大会初失点を喫し、0―1と敗戦。後半相手に退場者が出て数的有利となるも無得点。日本勢は24年の横浜F・マリノス、25年の川崎Fに続き3大会連続の準優勝に終わった。

 試合は後半23分、接触プレーからFWテテ・イェンギがサウジアラビア代表DFアルハサウィと小競り合いとなり、相手に詰め寄って“挑発”すると頭突きを受け転倒。このプレーでFWテテ・イェンギはイエローカードを受け相手は一発退場となる場面があり、ネット上で「ジダンみたい」と反響を呼んだ。

 レッドカードを受けたDFアルハサウィの行動にネットからは「品性がない」「ひどすぎる」「これは危険」「こんなガチな頭突き久しぶりに見た」「審判100人いても100人とも退場にするレベル」と批判殺到。特に「決勝での頭突き退場はジダン思い出す」「2006年W杯決勝のジダンみたい」「ジダンも顔負けの頭突き」「これ見てジダンとマテラッツィ思い出した人いるはず」といった声が続々と上がった。

 06年のW杯ドイツ大会、フランス代表MFジダンがイタリア代表との決勝で延長後半にDFマテラッツィへの頭突きによって一発退場。チームはPK戦の末に敗れ準優勝。優勝トロフィーを背にピッチを後にするジダンの姿は多くのファンの記憶に残っており、同じような状況で飛び出したDFアルハサウィの“愚行”が注目を集めることになった。

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