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横浜M 4試合ぶり白星 決勝ヘッド弾の渡辺皓「なんであそこにいたのか…正直、あまり覚えてない」 

[ 2026年4月26日 04:30 ]

明治安田J1百年構想リーグ第12節   横浜M 3―2 浦和 ( 2026年4月25日    埼玉 )

<浦和・横浜M>後半、ゴールを決め喜ぶ横浜M・渡辺皓(撮影・西海健太郎)
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 明治安田J1百年構想リーグは6試合が行われ、東は横浜F・マリノスが浦和との接戦を3―2で制し、連敗を3で止めた。1―1の後半17分、MF渡辺皓太(27)が頭で今季初得点となる勝ち越しゴールを決め、チームは7年ぶりに埼スタで白星を挙げた。浦和はPK負けを含め7連敗。川崎Fは千葉に2―1で勝利し、西は名古屋が清水を2―0で制した。

 身長1メートル66の渡辺皓が魂のヘッド弾を決め、4試合ぶりの白星に導いた。後半17分、右CKの流れからFWクルークスがボールを持つと「なんとなく来る感じがした」とペナルティーエリア中央へ。狙い通りの右クロスに懸命な跳躍から頭で合わせ「正直、あまり覚えてない。なんであそこにいたのか…」と振り返った。ようやく4勝目を挙げ「チーム全員の意思が勝ちにつながった。もっと改善していく」とうなずいた。

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